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〜やんばるからのメッセージ〜

〜やんばるからのメッセージ〜

ミニ上映&高江の現状報告や意見交換などを

2014年2月8日、耶馬渓の下郷公民館で行ないます。

日にち:2014年2月8日(土)

時間:19:30〜

場所:下郷公民館

入場:カンパ制

 

森岡浩二さん(森岡農園)

比嘉真人さん(「やんばるからのメッセージ」監督)

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沖縄本島北部、国頭郡東村にある高江は、希少な動植物の生息地

として知られる やんばるの森に囲まれた、人口約160人の小さ

な集落。 すぐ隣には、沖縄県内最大の米軍事演習場である、アメ

リカ海兵隊の「北部訓練場」がある。

 

2007年に沖縄北部訓練場の「返還」を条件に、高江集落を

取り囲むような形で、新たに6ヵ所のヘリパッド建設が合意された

ことをテレビで知った高江住人。

ジャングル地帯のゲリラ掃討を目的にした基地で、返還を理由に

老朽化した施設を手放し、使い勝手のよい、機能的な新基地を

手に入れることになります。

それは豊かな自然が破壊されるだけではなく、住民の生活も

危険と隣り合わせになります。

 

高江の人々は、2007年からヘリパッド建設に抗する座り込みを

開始しています。

防衛省からの一方的な決定、住民との話し合いの場は一度も

設けられず、座り込みをした住人や小学生の子供までを相手取り

訴訟(SLAP裁判)という権力を使い圧力をかける国。

高江ヘリパッド問題・そもそものはじまり

高江ヘリパッド問題とは[01] 【やんばると高江(たかえ)】

高江ヘリパッド問題とは[02] 【北部訓練場とヘリパッド移設計画】

高江ヘリパッド問題とは[03] 【高江住民らによる「座り込み」】

高江ヘリパッド問題とは[04] 【国が座り込み住民らを司法に訴える】

高江ヘリパッド問題とは[05] 【裁判所は座り込みの正当性を「ほぼ」認めたが…】

高江ヘリパッド問題とは[06] 【新政権も市民の声を法でねじ伏せる姿勢を継続する】

高江ヘリパッド問題とは[07] 【形だけの「説明会」 そしてフェンス設置工事強行】

 

私たち一人ひとりは小さな力しかありませんが、高江の現状を

知り、意見を交わし繋がりあう事ができればと思っております。

 

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・プロフィール

森岡浩二 もりおかこうじ

・有機農家 栃木県で3年間の農業研修の後、1999年来沖。2005年より東村高江に移住。高江で畑2000坪、田んぼ2000坪を営農し、宅配で販売も行う。 また、野菜の加工品も手掛ける。2007年から高江のヘリパッド基地建設反対の 座り込みを始め、主にイベントや高江グッズなどのプロデュースする。

比嘉真人 ひがまさと

・1977年生まれ。フリー映像制作 2007年~2013年ま沖縄県東村高江に住み、米軍ヘリパッド基地問題を撮影した 「やんばるからのメッセージ~高江の記録~」を制作、各地で上映会活動や動画サイトなど 映像による発信をしてきた。現在久高島のドキュメンタリー映画「久高オデッセイ第三部」の 制作にも参加中

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・LINK

やんばる東村 高江の現状

YANBARU TAKAE

『標的の村』劇場予告