ネパール大地震

ネパールで起きた大地震、かなり被害が大きいみたいですね。

耶馬渓でも信頼のおける、大工の田上さん(tinyhousejapan代表)から支援金募集のカンパ箱を預かりました。

カンパを集めている方は、カトマンズに事務所があり近くネパールに戻られるみたいです。
◯十印さんの集めている支援金は東日本大震災の例で、ほとんどが行き渡らなくて、『あの支援金はどこに消えたの?』
なんてこともありましたので、現地に繋がりのある信頼できるルートでの支援をオススメします。

日本で起きなくて良かったなんて見方もありますが、ここは同じアジアの家族。
悲惨な思いをしている地球の家族を少しでも支援できたらと思っております。

そのジュース1本を我慢して水にしてもらい、浮いたジュース代だけでも支援の輪に使っていただけたらと思います。

お近くの方で支援の輪に賛同していただける方は、カンパBOXを自分かsatta yardさん、田上さんなどが持っていますので
お気軽に連絡ください!

よろしくお願いしますm(_ _)m


floating farmの土作り

スーパーや八百屋などの物流が止まってしまったら世の中から食べ物がなくなってしまう昨今。
食を作るのは体も心も豊かになっていく気がする。

そんな豊かさを分かち合いたい。

農薬を使わず、環境に負荷をかけないよう、他の生きものとも共存しながら、いい食べ物で体を作りたい。
経済のゴタゴタに巻き込まれても負けずに生きていけるようになりたい。
そして何よりも、本物の美味しいものを食べたい!!!
そんな思いで野菜作りしてます。

floating farmの土作りは基本的に、
落ち葉(落ち葉、ワラ、米ぬか)を堆肥にして
マイエンザ(愛媛AI)と
鶏糞少々(奥江農場の遺伝子組み換えのエサはやらず、ワクチンも最小限しか与えていない鶏)と
・籾殻を焼いた『薫炭』を混ぜて
『発酵』させた自家製の有機質肥料を畑に抄き込みます。

もう一つの方法は土の状態によりますが、土がフカフカで虫や微生物がたくさん生息していそうな状態ならば
基本『何もしない!』自然のままです。
炭素循環農法も気になってはいますが、まずは身近の出来る農法で土作りをしていきたいと思っています。

土作りに限らず、バンカープランツやコンパニオンプランツなども、もっと勉強していきたいですね。
最近はからし菜の花が咲きまくっているお陰で、キャベツなどが何も対策なしで
モンシロチョウの被害から守られています。
虫よけ用にヒマワリを畑の周りに植える計画も進行中です。

しかし耶馬渓には(特にうちの谷)猿がいるので、彼らが来たら虫さんどころの被害では済まないだろうなあ、、、
でもまあ、虫さんがいるお陰で野菜もできるし、動物さん(鹿、イノシシ)がいるお陰で安全な肉も食べられるし、持ちつ持たれつの関係で存在できているわけです。
とは言いながらも、生活もかかっているので猿さんは畑には絶対に来ないでほしいと思う今日この頃です。

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