雲与橋

大分県中津市耶馬渓町発の『雲与橋』(小冊子)の最新号が発売されました!
今回は2015年5月から2016年2月までの耶馬渓ローカルな情報が綴られています。

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耶馬渓での行事や出来事が書かれたこの冊子は、下郷地区の地元の方や、移住してきた人達が協力して作っています。

そして今回は1ページ目の見開きを妻のジャスミンがクレヨンと鉛筆で描きました。
もともと絵を描くのが好きだったようですが、震災後の移住、新しい土地での生活や母親としての暮らしに本人も絵を描く暇がありませんでした。

娘の寝ている時間を使い、時には大きな声で娘と格闘の末、完成した絵をジャスミンも本当に喜んでいる姿が嬉しかったです。

今回の『雲与橋』は”たべること”を中心に人やレシピ、お店の情報などが綴られています。

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floating farmも載せていただいております。(去年の夏に撮影したので娘が小さい笑)
下郷たべるMAPもついており、耶馬渓に遊びに来た際には活躍すること間違い無しです。

大切なことに耳を傾け、発信する『雲与橋』
興味があるかたはこちらの下郷村フェイスブックページから注文してください。


いよいよ畑仕事、再開!

2016年に入って早え〜!
もう2ヶ月が過ぎて、今日から3月が始まりましたね!

(1月)行く(2月)逃げる(3月)去る。
って言われる3月もあっちうまに過ぎていきそうっすね。

2ヶ月間の畑お休み期間もあっちいうまで、いよいよ明日から本格的に種まきなどの農作業を始めます!!

お休み期間は何をしてたかというと、山の技術を身につけるべく
チェンソーのメンテや扱い(免許取得)、杉や檜などの枝打ち基本、ロープワークの勉強、木の伐採や重機(ユニックやユンボ)の扱いなどに時間を費やしていました。
今年の冬は山の技術が相当身に付いた年になりました。

そして来年は今年の技術を生かし、自給用の椎茸に挑戦する予定!(椎茸うまいっす)

まあ、そんなこんなな2ヶ月間でしたが春先に収穫の喜びを味わう為にも葉もの、根菜、果菜類の準備にとりかかるぞ!
土作りも今年は一手間加え、発酵プラス『ミネラル』の要素に注目していきたいと思います。

土中の栄養素(特にマグネシウムやカルシウム)が田んぼに比べ雨などによって流れていきやすい畑に、海や川でとれる鉱石を砕き細かくしたものや、にがりや海水を希釈させ畑に散布させようなんて目論んでます。

その試みのきっかけは、新たに借りた畑にある細かい鉱石みたいな石が多い畑での作物の出来や味が、別の畑に比べ凄く成長や作物の甘みに違いがあったことから、多分この粒子が作物の成長に関係してるのかもと思ったからです。
調べるうちに土作りに必要な要素は落ち葉堆肥や発酵力だけでは補えず、どうしても2〜3年は畑を休ませなければ地力が衰えていき安定した作付けを循環させる事が難しいと分かりました。

自然をこんな化学的な視線で見た事がなかったけど、面白いっすね。