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当たり前に感謝

当たり前の喜び

今までの自分達の暮らしの中で

当たり前だと思っていたトイレやキッチンの水回り。

 

今冬、耶馬渓での冬を迎えたにも関わらず

お湯無し、お風呂無しの生活で

とうとう年を越してしまった訳ですが、

 

ついに着工しました☆

 

昨年末、中津市の市役所にある譲りますコーナーにて

『給湯器』の文字を見つけ、すぐさま連絡をしたところ

ほとんど使っていない『長府の石油ボイラー』があるとの事。

 

早速、下見にいき現物を確認すると

新品のような石油ボイラー様が配管関係を外され

鎮座されている。

持ち主の方も神様のような方で、以前に農業をされていたらしく

若い人で農業を志すなんて立派っ!!

なんて言っていただき、なんとクボタの耕耘機までつけて頂きました。

 

この感謝の気持ちは、また自分の周りの人に返していきたいと思います。

 

さて、家にもって帰ってきたボイラーがこちら。

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給水は納屋の地面から出ているパイプを取り回し、ボイラーに差し込み。

給湯は耐熱のHT管(赤)をキッチンと浴槽付近に取り回し。

灯油缶を導管で繋ぎ、電気関係を繋いで完成☆

 

初めてのボイラーの設置でしたが、2時間程度で済みました。

しかし、パイプの周りにスポンジを巻かなかったら翌朝

見事にキッチンに延ばしたパイプは凍って、朝は全然使えませんでした。汗

やはり山は水道関係が凍ります。

 

・対処法は水を少し出しておく。

・パイプの周りにスポンジを巻く。

・ヤカンに水を溜めておく。(朝湧かし、パイプにかける)

 

しかし、お湯が使えるようになり本当に嬉しいです。

家で入る風呂、上がってすぐに部屋、食器洗いが痛く(冷たく)ない、油汚れが信じられないくらい楽、どれも普通は当たり前なんですが凄くありがたみを感じます。

今までは何もかも出来上がった所に住み、知ろうともしなかった

構造や仕組みなどを理解していくとなんだか、

おもしろさや、そのものを大事にしようといった愛着心が生まれてきます♪

 

家も少しずつですが、快適にしていければと思っています。